木
06
10月
2011
木下黄太さん講演会
原発事故当初から、この事故の本当の被害の大きさを訴え続けているジャーナリストの木下黄太さんの講演会が子どもの給食を守る会浜松の主催でひらかれる事になりました。
ミライヲツクルprojectも協力します!
木下黄太さんは独自に日本中の土壌の測定をし、次々とホットスポットを発見して正確な放射能汚染マップを作成しています。
おそらく今日本で一番正確な汚染状況を読み取っている方でしょう。
先日の浜松の土壌調査も木下黄太さんの協力のもと行われました。
そして浜松がとても大事なポイントになる土地のひとつだと考えていらっしゃるとの事です。
今回のお話では本当の日本の汚染状況とこれから起こってくる事、浜松の汚染状況についての考察のお話になると思います。
今回は平日昼間です。男性の方もぜひお越し下さい!!
■木下さんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
【木下黄太さんのご紹介】
放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ 「福島第一原発を考えます」
【会場概要など】
■日時:10/25(火) 開場:18:00~、開始:18:30~20:30
■会場:※申込者殺到に付き…研修交流センター401会議室から、コングレスセンター53~54会議室へと会場の変更をしました。(20111011 AM11:50)
※2室を1室として使用します。
http://www.actcity.jp/sponcer/congress/facilities/room_53.php
http://www.actcity.jp/sponcer/congress/facilities/room_54.php
■参加費:600円 (会場費・小学生まで無料)
■アクトシティアクセス:http://www.actcity.jp/about/access.php
■主催:子どもの給食を守る会 浜松
http://blog.livedoor.jp/kodomohamamatsu/
■申し込み先:kodomohamamatsu@gmail.com
上記メールアドレスへ、お名前・連絡先メールアドレス・参加人数をご連絡ください。
尚、小さなお子様をお連れになる予定の方は、その人数もお書きください。
会場設営のため、出来る限り前もってのご予約をお願いします。
※不明な点につきましては 『子どもの給食を守る会 浜松』 へご連絡ください。
木
29
9月
2011
野呂美加さんお話会、ありがとうございました!
昨日の野呂美加さんお話会、80人の方にお集りいただきました!
野呂美加さんをはじめ、かけはしの皆さん、宣伝、告知にご協力くださった皆さん、来てくださった皆さん、その他関係者各位に心よりお礼申し上げます。
(市議さんおひとり、新聞社2社来てくださいました!)
チェルノブイリで起きた事、それから今日本で起きている事はあまりにもシビアな現実ですが、野呂美加さんの愛と強さが伝わり会場は感動の涙でいっぱいでした。
今回の福島の事故は6基全部が大爆発して日本全土が吹き飛ぶような事故になっても全くおかしくなかった。よくぞ現場がここまでで止めてくれたと感謝している。私はこれは神様に生きる猶予期間をもらったのだと思っている。
この猶予期間をどうやって使うか?
チェルノブイリの悲劇を繰り返さないよう、子ども達を守るために使うんだ。
私が一番印象に残った部分です。
日本人全員が九死に一生を得た、今なのです。
その生かされた時間を何にどう使うのか。
どんな未来を作って行きたいのか。
私にも問いかけられました。
映像が届き次第YoutubeにUPします!
その時はまたここでも伝えますのでしばしお待ちください。
まずはお礼まで!
火
27
9月
2011
浜松の土壌汚染の現状
私も賛同、活動している『子どもの給食を守る会 浜松』の有志が浜松10カ所の土を測定しました。
これで浜松市市街地エリアのだいたいの汚染状況が読み取れます。
情報を共有することが必要だと思うので、ここにも公開させていただきます。
<浜松市土壌調査測定結果>
採取住所:浜松市東区国吉町
採取日:2011/9/13
採取場所:園庭の土(表面から5cm)
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:3.6 Bq/kg
セシウム137:4.5 Bq/kg
セシウム合計:8.1 Bq/kg
採取住所:浜松市東区北島町
採取日:2011/9/13
採取場所:園庭の土(表面から5cm)
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:4.5 Bq/kg
セシウム137:7.4 Bq/kg
セシウム合計:11.9 Bq/kg
採取住所:浜松市東区中田町
採取日:2011/9/13
採取場所:園庭の土(表面から5cm)
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:0.4 Bq/kg
セシウム137:5.5 Bq/kg
セシウム合計:5.9 Bq/kg
採取住所:浜松市中区曳馬
採取日:2011/9/15
採取場所:園庭の雨どい下の土
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:4.4 Bq/kg
セシウム137:5.2 Bq/kg
セシウム合計:9.6 Bq/kg
採取住所:浜松市中区曳馬
採取日:2011/9/15
採取場所:園庭の土(表面から5cm)
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:13 Bq/kg
セシウム137:21 Bq/kg
セシウム合計:34 Bq/kg
採取住所:浜松市中区城北
採取日:2011/9/17
採取場所:園庭の雨どい下の土
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:9.9 Bq/kg
セシウム137:9 Bq/kg
セシウム合計:18.9 Bq/kg
採取住所:浜松市中区城北
採取日:2011/9/17
採取場所:園庭の土(表面から5cm)
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:13.6 Bq/kg
セシウム137:13.4 Bq/kg
セシウム合計:27 Bq/kg
採取住所:浜松市中区富塚町
採取日:2011/9/18
採取場所:園庭の水たまり部分の土(乾土)
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:5.7 Bq/kg
セシウム137:6.9 Bq/kg
セシウム合計:12.6 Bq/kg
採取住所:浜松市西区村櫛町
採取日:2011/9/17
採取場所:園庭の土(表面から5cm)
測定機種:EMF211型γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 八進
ヨウ素: 不検出
セシウム134:1.6 Bq/kg
セシウム137:4.8 Bq/kg
セシウム合計:6.4 Bq/kg
採取住所:浜松市中区和地山
採取日:2011/8/8
採取場所:園庭の土(表面から5cm)
測定機種:γ線スペクトロメータ
測定機関:株式会社 同位体研究所
ヨウ素:ND
セシウム134:ND
セシウム137:ND
セシウム合計:ND
-----------------------------------
浜北、天竜、水窪方面などの北エリア
湖西三ヶ日方面などの西エリアはまだ調査していません。
文句だけ言って行政がやってくれるのを待っているよりも
市民が自分たちで測定して公表していったほうが早いです。
地域の方たちで協力して測定していってはどうでしょうか?
今回測定に出した八進さんは金額も手頃で早く信頼できます。
尚、この調査結果に対する考察はこちらに詳しく載っています。
必要以上に不安に思うだけでなく、今までの浜松市と比べてどの程度の汚染なのか知っておくためにぜひ一度ご覧ください。
火
27
9月
2011
お申し込みメールへの返信について
メールにてお申し込みをいただいた方につきましては返信メールを差し上げていますが、まれに迷惑メールフォルダに振り分けられてしまったり、また携帯メールですと着信拒否されてしまい届かないことがあるようです。
特にyahooメールやHotmailなどで自動的に迷惑メールフォルダに入ってしまうことがあるようです。
もしも返信メールが届かないようでしたら090−2945−5193(鈴木)宛までご連絡をお願いいたします。
尚、現在お席は充分に空いておりますので、予約されていなくてもお話は聞ける状況です。
安心してお越し下さいませ。
月
26
9月
2011
静岡県の汚染状況
Shizuoka+さんのHPに福島原発事故後の静岡県の土の汚染状況表がわかりやすくでています。
http://hibaku.blogspot.com/2011/09/blog-post_16.html
やはり静岡県でもセシウムが検出されており、福島第一原発事故由来の汚染は広がっている事がわかります。
実は我が家(浜松市中区曳馬)の庭兼畑の土も測定しました。
結果、雨どいの下で9.6bq/kg
庭の中央部分で 34bq/kg
セシウムが検出されました。
この汚染度をチェルノイリ事故時に当てはめるとドイツの低汚染地域と同程度ということになるようです。
こうして自分で検査にだし、数値で確認すると目に見えない放射能汚染が確実に実感されショックな部分もあるのですが、
一方、この数値は土に含まれるセシウム量なので、
土壌から農作物へ吸収される汚染の割合を示す「移行係数」で計算すると
(参考資料 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-396.html)
もっとも移行係数が大きいのは根菜類ですが例えばジャガイモで約0.33ベクレル/kg、
また、キャベツだと移行係数が0.00092なので0.0033ベクレル/kgと、野菜への影響は1ベクレル以下になることがわかります。
これはかなり厳密な測定機で測っても不検出とされる数値で、農作物への影響はほとんどない程度の低汚染であるということがわかりました。
これについては、畑の野菜もまた改めて測定してみようと思っています。
また、同じくShizuoka+さんの1963年〜2009年までの静岡県の汚染状況を見ると1964年〜1970年までに同じく浜松市で28〜56ベクレルのセシウムが検出されていることがわかり、すでに私自身(1970年浜松生まれ)現在と同程度の汚染の中成長してきたのだということが発覚しました。
ですので、今回自宅の庭の土を採取、測定したことで
私自身は自主避難、移住をする程の汚染はなく、自宅畑の農作物も比較的安全である、と判断しました。
ただ、低汚染とはいえゼロではないことや日本国内に高濃度汚染地域があり原発事故がまだ収束していないことを考えると、内部被爆も含め被爆に対する対策は最大限にしていきたいと改めて気がひきしまりました。
こうして測定して数値を出すとショックな部分もあったのですが、はっきり向き合う事でどの程度危険でどのくらい安全なのかがはっきりわかり、ただ漠然と不安に思っているよりもずっと前向きな気持ちになれたことから、我が家の情報を皆さんと共有しようと思った次第です。
あさっての野呂美加さんのお話会も現実に向き合う事になると思います。
しかし、同時に311以降の日本で私たちが子ども達を守って行くために、どう生きていくのか、前向きになれるように、とても大切な話。
まだまだお席、空いています。
ぜひぜひぜひ!お越し下さい。
火
13
9月
2011
お話会チラシ
9月28日の野呂美加さんお話会のチラシがダウンロードできます!
↓このアドレスをクリックしてください。
http://www.brahmang.jp/11.9-noro.pdf
できるだけたくさんの人に聞いていただきたいです。
どうぞご自由にプリントして、周りの方にお知らせください!
月
12
9月
2011
お話会の時間が変わりました。
野呂美加さんのおはなし会、当初午後の予定だったのですが
その時間帯だとお子さんの帰宅時間と重なってしまい、行きたいけど行けない、というお声をたくさんいただき、
無理を言って急遽午前中開催に変更することにしました!
9月28日(水)
10:00~12:30です!
告知などでご協力くださっている方々にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
変更のご協力をお願いいたします。
木
08
9月
2011
野呂美加さん おはなし会in浜松
ちょっとお久しぶりになってしまいましたが
ぜひぜひ、皆さんに来てほしいミライヲツクル主催のイベントです!!
「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」
~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~
チェルノブイリへのかけはし 野呂美加さんおはなし会
チェルノブイリ事故からの圧倒的な経験から、原発について、放射能の排出法、自衛の仕方、メンタルなサポートまで生きたアドバイスが聞けるおはなし会です。
9月28日(水)
10:00〜12:30←午前中に変更になりました!
料金¥1500ー
※経費などをのぞいた収益は『NPOチェルノブイリへのかけはし』に寄付します。
場所
浜松市 地域情報センター 1Fホール(席数160席)
JR浜松駅より徒歩10分
静岡県浜松市中区中央一丁目12番7号
https://www.mb.epss.jp/contents/facilities/1080/index.html
お申し込みは
※お子様はお母さんのお膝、あるいは会場の隅の方で静かに遊んでいてくれるならフリーです。
お席を使うようでしたら料金をお支払いいただく形になります。
なるべくたくさんの方に聞いていただきたいのでご理解くださいませ。
●野呂美加さんプロフィール
NPO法人チェルノブイリのかけはし代表。
25年前に起こったチェルノブイリ原発事故災害児童を一ヶ月間、空気や水の綺麗な日本で保養させる活動を1992年に知人と始める。
これまでに招待した子供は19年間で648人。
2005に年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
2009年末に夫の仕事のため北見市に移住。
現在、日本各地をまわり講演会を開催中。
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ミライヲツクルは脱原発・自然エネルギーへのシフトチェンジへの第一歩となる活動をする為に市民有志で立ち上げた活動ですが
放射能汚染に関してチェルノブイリで起こった事と今日本に起きている事、
日本の食料の暫定基準値はベラルーシやウクライナの食料に対する基準値よりもずっと高い基準値であること。
食料が流通している限り、内部被爆を通して日本中の子どもが放射能汚染のリスクにおびやかされていること。
チェルノブイリ事故後、現在でも子ども達の健康状態の悪化や死産、病気や障害の赤ちゃんの産まれる確率がとても高いこと。
その現実を知るにつれ、
『放射能汚染に対処する方法を知り、特に子ども(未来の子どもも含め)を守る』事が
今大人である私たちにとって、急務で最大に責任のある事だとの想いを強め、
何かそれに役立つことをやりたいと思っていました。
その時にインターネットで出会ったのが野呂美加さんのお話会の情報でした。
野呂美加さんはチェルノブイリで被爆した子どもたちを北海道に呼び保養させるNPO団体『チェルノブイリのかけはし』の代表をされている方です。
ベラルーシにも何度も足を運び、チェルノブイリ以降の子ども達の健康を20年にわたって見守り助けてきた経験があります。
その彼女が今回の福島第一原発の事故を受け、放射能汚染から子どもたちを守るために全国で講演会をしています。
現実を知る事は大切だけれど、あまりのシビアさに大人(特に母親)がシリアスになりすぎて子どもの心にネガティブな影響を与えてしまうのではないか、という不安もあったのですが
野呂美加さんのお話を聞いた方の数々の感想を読むと、
汚染は深刻だけれども、それに対して前向きに対処していこう!という希望も感じられて
まさに求めていたお話の内容であるとピンときました。
そこからお話会の申し込みをし、たいへんな人気でなかなか日にちが決まらず
(特に福島近郊を優先していらっしゃったので)
でも、急遽9月28日、浜松にきていただけることになったわけです。
野呂さんは浜松でのおはなし会が終わったらベラルーシに行かれるそうなので、しばらくお話会はお休みされるそう。
なのでとても貴重な講演会となります。
(浜松だけの為に来ていただきます)
知りたくないからと目をそらすことなく
きちんと知って、前向きに対処するための情報です。
この時代に立ち会ってしまった大人の責任として
今のこどもと未来のこどもたちを守る為に
知らなくてはいけない事。
できるだけたくさんの人に聞いてほしい。
平日ですが、どうぞ万象繰り合わせてお越し下さい!
日
24
7月
2011
『新エネルギー 未来への選択』
ミライヲツクル主催ではありませんが、
7月25日、月曜日、浜松市で行われるイベントのご案内です。
私たちひとりひとりが未来を選択する為に
ぜひご参加ください!!
「新エネルギー、未来への選択」
~浜岡原発は運転再開させてもいいのか?
■対談
三上元 (湖西市長) http://pikagen.hamazo.tv/
菊地洋一 (元GE技術者・福島第一原発設計者)
ご案内 : 馬場利子(プラムフィールド、静岡放射能汚染測定室)
市長として脱原発を宣言し、全国に呼びかけている静岡県湖西市、
三上元(みかみはじめ)市長。
「原発をつくった私が、原発に反対する理由」(角川書店7/8発売)著者、
菊地洋一氏。福島第一原発の建設に携わった元原発(GE)技術者。
初対談を通して、静岡から日本の未来へのビジョンをお届けします。
ご案内は、市民による「静岡放射能汚染測定室」を立ち上げた、
プラムフィールド代表、馬場利子さんです。
みなさまからのご質問受付中!コメント欄へお願いします。
・USTREAM 生中継決定!
IWJ(岩上安身)サイトより”IWJライブ中継”からご覧になれます。
■日時:7/25(月)19:00- (開場18:30)
■入場無料:震災支援カンパ(福島第一原発被災地へ)お願いします。
申込みは不要です。当日、直接、会場にお越し下さい。
■場所:浜松市地域情報センター ホール(160名、先着順)
https://www.mb.epss.jp/contents/facilities/1080/index.html
〒430-0929 浜松市中区中央1-12-7 tel:053-456-5000
JR浜松駅徒歩10分。遠鉄「遠州病院前」下車、徒歩2分
浜松駅バスターミナル
11番のりば 早出線「県総合庁舎」下車 、徒歩1分
くるる西ループ「県総合庁舎」下車
くるる東ループ「県総合庁舎北」下車、徒歩3分
■主催:生活科学ネット、"浜岡原発 巨大地震対策 虹のネットワーク "
共催:プラムフィールド、「愛と感謝の絆会 3.11」
協力:復興と地域防災を考える会、ロハスな生活を楽しむかえるの会、
浜松サーフィンクラブ、湖西サーフパトロール、遠州の映像「記録屋」
問:生活科学ネット 090-2774-1429 kotonomamani@gmail.com
日
10
7月
2011
NHKスペシャル 原発危機
昨日、NHKスペシャル 原発危機を見ました。
一番心に残った事はドイツが脱原発を決めるまでの過程でした。
ドイツ政府は福島第1原発事故を受けて「倫理委員会」を設置し、賛成派、推進派がいろいろと協議しました。
最終的に出した結果は…
「脱原発」 だった。
一番の理由は処理しきれない核廃棄物をこれ以上後世に残したくないから…。
素晴らしい事だと思う。
何が素晴らしいというと、1つの問題が起こると賛成派と反対派がお互いに徹底的に議論し、莫大な時間をかけて1つの答えを出した事。そしてこれからはドイツは脱原発国としてどんどん進んで行く事になるでしょう。
日本の場合いつも1つの答えを出す事から避けて通ってるような気がします。
例え1つの答えを出したとしても、またしばらくするとそれをどこからか引きずり出してきてあの時はこういう状況だったから結果がこうなってしまったが今はあの時とは状況が違うからこういう事に変えよう…と言い出す人がいる。
周りの人もそれに同調してしまいいつもコロコロと状況が変わる付け焼き刃的な政策ばかりで積み上げられているような気がしてならない。
まあ、そんな事ここで言ってもしょうがないが…
ドイツを見てるとやはり日本よりも将来について、
国民の意識性が高い気がしてならない。
※ちなみに原子力安全委員の奈良林直さんは、
フランスでの数年前の熱波について原発が止まったために5万人の死者が出た、と言っていたのは全くの嘘でフランスの一般家庭でクーラーを備えている家はほとんどないらしい。
(H.S.)
川勝知事。がんばってください!
反原発、エネルギーシフト、福島第一原発事故、自然エネルギー、基準値問題、浜松市
火
05
7月
2011
測ってガイガー
0 コメント木
30
6月
2011
No nukes One Love vol.2 ありがとうございました!
遅くなってしまいましたが、前回のイベントNo Nukes One Love vol.2の様子を過去のイベントページにUPしました。
お越しいただいた方々、出演者、関係者の皆様、スタッフの方たちのおかげで、中身の濃いイベントになりました!
この場をかりてお礼を申し上げます。
また次のイベントも企画中です。
金
17
6月
2011
30キロ圏内の農家さん、最後のブログ
福島県いわき市で田んぼを稲作を営んでいた農家さんの廃業宣言のブログ、
福島の農家さんのリアルな声、皆さん、ぜひ、ぜひ、読んでください。
30キロ圏内でも土壌調査もせずに作付けにGoサインが出ているそうです。
作って汚染されていても自己責任、作らなくても補償はされない。
トップのあまりのいい加減さ、何も考えていなさに身震いするとともに
誠実な農家さんたちを思うと胸が締め付けられます。
『そして3つめ、最後の理由
これが婿の中で一番大きな理由でした。
汚染されてないかもしれない、だけど汚染されてるかもしれない
そんな嫁に食わせたくない米を人様に売るわけにいかねぇっつーの
汚染されてる米が万が一流通ルートに乗っちゃったら、責任とれないです。
他人の健康を害するかも知れない米を売ったお金で生活する。
それは無理、無理っすわ
農家にだってプライドありますし、そんなもん出すくらいなら補償0のほうがマシじゃボケっ!
っつーことで今年は作付を断念
というか、廃業することにしました。』
安全性があいまいなまま流通にのり、『風評被害』をたてに買わないとひどいような風潮は、誠実な農家さんの首を絞めています。
本当の支援は、キチンと検査されていない農作物、水産物を買う事ではなく
危ないものには堂々と『ノー!』と言い、
土地を汚染された農家さん達に補償がされるように声をあげること。
記事の中の町の人たちで独自に測った高い放射線数値にも本当に驚きます。
180μSv/h
という1日いたら年間被爆量超える数値が自宅の雨どいから出ていると。
政府は同じレベル7でもチェルノブイリよりも放出量は10分の一だから全然違うのだ、と言いますが
チェルノブイリと同じ、またはもっと高い数値が至る所で計測されていて
そしてチェルノでは強制避難地域になっている数値のところで
生活している人がたくさんいる現実。
チェルノブイリの健康被害がソ連政府発表の数字のとおりだと信じていますか?
(N.S)
金
17
6月
2011
本当は高い原発のコスト
日経エコロジーのリポートによると
『原子力発電は発電コストが一番安い』すら嘘だった!
原発に投入されている税金分も合わせて計算すると、
発電コスト(70~2007年平均)は一般水力が3.98円/kWh、火力が9.9円/kWhで原子力は10.68円/kWh。
詳しくはこちらを↓
安全神話も経済的という神話も崩れた…。
(N.S)
木
16
6月
2011
いまだに原発を推進し続ける議員たち
先日の必要以上な菅おろしの盛り上がりは
タイミング的にも今一理解できませんでしたが
どうも「脱原発に走り出した菅さんを辞めさせよう」と
しているように見えてしょうがありません。
もちろん以前からの党の派閥はあったのですが
それだけではないような気がします。
浜岡原発の停止、エネルギー政策の見直し、
自然エネルギー法案の提案、
数日前の孫正義さんと面会などの後での、不信任案の提出。
しかも、菅さんを辞めるよう強く言っていた議員が、
地下式原発を推進しようとする議員と重なっているということです。
福島第一原発事故も終焉していないこの状況の中、
今だに地下式原発を推進しようとしている議員たちが
うじゃうじゃといるこの状況はどうなのでしょうか?
私は政治の事はあまり詳しくありませんが、
その人の腹に何かある時の顔の表情はなんとなく察知できるものです。
もしかしたら福島第一原発事故が起こった時の首総が
菅さんで良かったのかもしれない。
今までに見た事のないいい表情の菅さん。がんばれ!! (H.S.)
こっちではもっと盛り上がってます
反原発、エネルギーシフト、福島第一原発事故、自然エネルギー、基準値問題、浜松市
no nukes,change to green energy





